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LANXINロボティクスの自律型走行ロボット(AMR)の取扱いをスタート
#ニュース
2026.08.17

この度Robowareは、自律型走行ロボット(AMR)を開発する LANXIN Robotics(中国・杭州、以下LANXIN Robotics)と提携し、ロボットの提供を開始します。
LANXIN Roboticsは、2016年に設立された3Dビジョン認識に優れたロボットソリューションを提供する中国企業で、製造産業で大規模な展開を実現したロボットメーカーです。30ヶ国以上の地域でグローバル展開をしています。
今回の提携により、Robowareが提供するロボットラインナップにLANXIN Roboticsの優れた製品が追加されます。これまで以上に物流課題解決の選択肢を増やし、ロボット導入による生産性の向上、ひいては導入企業における事業成長をサポートしてまいります。
製品ラインナップ概要
VMR-FR3620L
1、特長- 最大600kgまで積載可能
- 3Dビジョン認識技術「LX-MRDVS®」とAIアルゴリズムによる障害物回避

VMR-FR315100L
1、特長- 最大1,500kgまで積載可能
- 3Dビジョン認識技術「LX-MRDVS®」とAIアルゴリズムによる障害物回避

主な活用方法
最大1,500kgまでの重量物搬送が可能なので、「搬送の自動化」で作業環境を改善、効率化を図ることが期待できます。 人やフォークリフトとの共存が可能なので通路幅の拡張やロケーションの変更なく既存エリアにそのまま導入できます。更に「フォークリフトの代用」として活用することができるので、フォークリフトの人手不足解消の一助にもなります。
その他には「ピッキングのアシスト」として活用することも可能です。従来は、倉庫を練り歩くピッキングが必要でしたが、ゾーン分割をすることで、作業者の歩行量と時間を短縮するゾーンピッキングの実現ができます。
