最終更新日:2026.08.28

公開日:2026.08.28

  • #レポート

国際物流総合展2026に出展いたします<開催前レポート>

概要

2026年9月8日〜11日に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」にRobowareの出展が決定しました。

国際物流総合展は「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」を今年のテーマとして掲げています。


会期:2026年9月8日(火)・9日(水)・10日(木)・11日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール
公式サイト:入場には事前登録が必要です。

昨年(2025年9月)に実施された来場者アンケートからは、86%の人が「満足」と回答をしている展示会となっております。是非、この機会に様々な企業の展示を実際に見て情報収集をしてみませんか?



※出典元:国際総合物流展2026公式WEBサイトTOPページより

出展エリア

Robowareの出展エリアは、東3ホール「E3-R05」です。詳細マップが公開されましたらこちらにて更新いたします。

見どころ

今回Robowareの展示では、主力の仕分けロボットの他に棚搬送型ロボット、重量物搬送AMRの実演展示をいたします。更に、新製品の3機種をこの国際総合物流展で初披露いたします。

展示ロボット

■立体型仕分けロボット「フラッシュソーター」

標準装備で最大2,200ピース/時の仕分け能力を持つ、省スペースな高速仕分けロボットです。


■平面型仕分けロボット「ハイパーソート」

仕分け用の小型AGVが素早く仕分けを行います。スモールスタートに最適な仕分け自動化システムです。


■棚搬送型ロボット「Mushiny T6シリーズ」

ピッキングと保管を効率化するGTP方式のロボットです。国内の製造業に数多く導入されています。


■自律型走行ロボット(AMR)「VMRシリーズ」

可搬重量600kgと1,500kgで重量物搬送に向いている高性能な3Dビジョン認識技術に優れた新しいAMRです。




《新機種ラインナップ》
■自動倉庫/パレットシャトル
■小型自動倉庫/アンカー不要×ケースシャトル
■無人配送車

ブースの広さも、Roboware史上最大の広さですので、様々な自動化機器を一同に見れる機会となります。是非、お時間のある方はお越し下さい。

よくある質問

Q、RobowareとGaussyの違いはなんですか?
A、Robowareは倉庫ロボットサービスのサービス名で、運営企業がGaussy株式会社となります。

Q、ロボットは購入のみですか?
A、いいえ、購入のほかにレンタルプランがあります。また、ハイパーソートに関しては従量課金プランもございます。

Q、仕分けロボットがたくさんあるのですがどれを選んだらいいですか?
A、お客様の商材の荷姿や物量、現在の人員数で最適なロボットを選択可能です。詳細はお問い合わせください。

◆この記事を書いた人◆

写真

執筆者:Robowareマーケティングチーム
Robowareは、Gaussy株式会社が運営する物流ロボットサービスです。Gaussy株式会社は、2022年に三菱商事の物流開発部の事業がカーブアウトする形で新設された会社です。国内で検証済みのロボットをソフトウェア・カスタマーサクセスを三位一体で提供しています。ロボットを販売して終わりではなく、運用を最大化するための伴走できる体制が強みです。
SNSアカウント:公式Youtubeチャンネル/公式X

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